仙台市南仙台の歯医者|南仙台どうどう歯科クリニック

歯髄温存治療

あなたの歯を守るために
私たちができること

あなたの歯を守るために私たちができること

虫歯ができたとき、削って詰めるといった「虫歯治療」を行いますが、虫歯が進行し神経(歯髄)に達したときには一般的に神経を取る治療である「根管治療」が必要となります。しかし、根管治療を行った歯というのは割れてしまうリスクが上がり、結果として抜歯となることも多々見受けられます。

歯髄への感染というのは通常、虫歯でできた穴の周辺から始まりますので、初期の段階であればすべての歯髄を取り除くのではなく、感染した歯髄のみを取り除き、健康な歯髄を保存できる可能性があります。

当院ではラバーダムによる無菌的環境下にて封鎖性のよいMTAを使用し歯髄温存療法を行っております。

歯髄を残すことは歯の寿命を延ばす

歯髄はその歯へ栄養供給をする役割の他、細菌が入り込まないように免疫のバリアとしての役割も果たしていますので、歯髄を残すことは歯の寿命を延ばすことにも繋がります。

当院では歯の寿命を可能な限り延ばすため、歯髄を保存する治療もご提案致します。歯髄温存療法の成功率は80-90%程度と報告されていますが、術前の歯髄の炎症程度に関係するため100%ではありません。

しかし、根管治療を行うタイミングが5年でも10年でも先送りすることができれば、その歯の寿命を確実に伸ばすことに繋がります。インプラントや入れ歯など、歯がなくなってしまったときには様々な治療はありますが、健康な歯に優るものではありません。健康な歯を残し、より豊かな人生を送るための一助となればと思います。

診療時間

09:30-13:00 ×
14:00-18:00 ××

【 休診日 】 月曜・祝日
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